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※“出演者の熱烈なファン”とゆー方々は、 この記事を読まないコトをオススメします (=´ω`); そして当方では、 出演者に対しての悪意や嫌悪感は一切無い というコトを明言しておきます。 2004年最大の問題作と名高い核地雷映画・実写版『デビルマン』。 様々なブログやHPから事前情報は仕入れていたので・・・ 既に、覚悟は完了であります(←ヴィルヘルミナ風に(笑))。 そんな話題作が遂にWOWOWで放送されるとあって、 (ヘンな方向に(笑))期待を膨らませて観たワケですケド・・・ ヘンな方向への期待度が高・・・じゃなくて低すぎました。 プロデューサー : 冨永 理生子 (代表作 : 『北京原人 Who are you?』) 企画 : 遠藤 茂行 (代表作 : 『バトル・ロワイアルU』・『RED SHADOW 赤影』) という(ヘンな方向での(笑))無敵のサラブレッドさを見せ付けている時点で・・・ “日本三大ゴミ映画”(※『REX』・『シベ超』・『北京原人』)改め、 “日本四大ゴミ映画”の誕生の時DEATHかッ!? ・・・と、通常とは逆方向の期待に胸を膨らませて臨んだですよ! しかし、いざ拝見してみると・・・ ■ 『REX』程に学芸会レベルの特撮ではない ■ 『シベ超』の水野晴郎ほどの棒読みでもない (※水野さん、無事退院されたそうですね♪) ■ 『北京原人』程に狂ったシナリオでもない ・・・と、拍子抜け感も否めません。 かと言って、“三大”を“四大”に塗り替えたのかと問われると・・・ ■ “つまらなさ”なら『RED SHADOW 赤影』の方が上手(?) ■ “腹立ち具合”なら『ドラゴンヘッド』の方が更に酷かった ・・・と、思ったより志が なんだか、“中途半端”なんですよね〜 (=´ω`); 内容については・・・ホント、事前情報通りでした。 ツッコミ所を挙げていたらキリが無いワケなんですが・・・ 【明と了を演じるFLAMEの双子が、とにかく噂に違わぬ棒読み&大根!】 「ああああああー」と、絶叫まで棒読みと言う逆に難度高そうな発声の明。 肝心のクライマックスシーンでも・・・ 「カミハイタカー」と、負けず劣らずの棒読みっぷりで全てをブチ壊す了。 お陰で、シリアスなシーンでも何故かゲラゲラ笑えましたヨ(笑)。 『涼風』や『カペタ』 (小学生編)を観ていて、 「棒読みが目立つ作品やなァ・・・」と感じられた人も多いようですケド・・・ コレさえ観ておけば、どんな演技にも寛容になれるハズです(笑)。 言わば、“予防接種的な演技”なのですよ (=´ω`); ススムを演じてた子役の方が演技が上手だったのは、気のせいですか(笑)? 信じられない方は、ぜひレンタルなりなんなりで観てみて下さい。 きっと、「カミハイタカー」(←棒読みで(笑))と叫びたくなるハズです(笑)。 【主役の二人以外の脇役の方々も、何かムチャクチャ(笑)】 ボブ・サップ : 日本のTV番組で英語のニュースを喋り倒した挙句に分裂! 小錦 : 「デーモンバンザーイ」と叫んで蜂の巣にされるだけ! 他のカメオ出演者も・・・小林幸子やジュリーと、ムダに豪華な罠。 事前情報では、他にも豪華(?)な人たちが出ていたそうですケド・・・ 一瞬だけだったからかデーモンに扮してたからなのか、 まるっきり判別不能だった罠(笑)。 「カミハイタカー」(←棒読みで(笑))と叫びたい! たいッ!! たい〜ッ!!! 【とにかく、内容を端折り過ぎ】 漫画版『デビルマン』に極めて忠実であろうとしているようですケド・・・ 壮大な原作5巻のストーリーをムリヤリ2時間に詰め込んじゃったせいか、 「美味しいトコだけ入れといたぞコノヤロー!」とでも言うべき内容に。 大体の事柄が明とボブサップの語りで進められ、 何もかもが端折られてて意味不明状態。 『ガンダムSEED』や『SEED DESTINY』の最終回付近なんて・・・ コレに比べりゃ、ホンマに可愛いモンでしたね(笑)。 特に、明がデビルマンになったシーン。 なった直後、別のデーモンが唐突に出てきて 「勇者アモンの復活だー! ・・・って、いや、お前アモンじゃねぇ!?」 と、一人で勝手に喋り倒して襲い掛かって一撃で撃退されます。 で、事態を左程飲み込めていないハズの明も・・・ 「滅びろ! デーモン!」なんて、イキナリ明確なコトを発言! そして変わり果てた自分の姿を見た明は、 「ああオレ、デーモンになっちゃったよ」 (←棒読みで(笑)) と言い、それを聞いた了は明の手を握り、 「ハッピーバースデー! デビルマン!!」 (←棒読みで(笑)) DEATHよッ!? イイんですかコレで(笑)!? 別のシーンでも、牧村父に右腕の“デーモンの証であるアザ”を見られた際の 明のリアクションなんて・・・ 空に向かって「ほあぁぁぁぁぁぁん」 (←棒読みで(笑)) DEATHよッ!? イイんですかコレでッ(笑)!!? そして・・・ ジンメンは出て来て一撃で殺されるわ、 シレーヌは出るだけ出て戦いを繰り広げてそれっきりだわ、 了は「人類に報復する!」とか言って警官コスで一般人を狙撃するわ、 「本当の悪魔は・・・お前ら、人間だぁぁぁぁぁぁッ!」って肝心なセリフを 明じゃなくて女性デビルマン・ミーコが言うわ、 ミキを殺されたってのに明は人類に絶望しないわ、 デビルマンはサタンとの戦いで「負けられねー!!」と言って巨大化するわ ・・・と、もぉ何がなんだか(笑)。 オマケに・・・ 明が何故“人間の心を保ちつつデーモン化出来た”のかも一切説明無し! とゆーカンジで、肝心なトコまでバッサリ切り捨てちゃってます。 信じられない方は、ぜひレンタルなりなんなりで観てみて下さい。 きっと、「カミハイタカー」(←棒読みで(笑))と叫びたくなるハズです(笑)。 【ヘンなトコでは、ムダに原作に忠実】 TVアニメ版を観たコトのある人なら知っているでしょうケド、 明が胸に“A”と書かれた黄色いダサTシャツをわざわざ着てます(笑)。 ホント、ヘンなトコで律儀だったなァ (=´∀`); 観てて、家族で笑っちまいましたヨ♪ 信じられない方は、ぜひレンタルなりなんなりで観てみて下さい。 きっと、「カミハイタカー」(←棒読みで(笑))と叫びたくなるハズ(笑)。 逆に、良かった点を挙げろと言われたら・・・ 本当、コレさえ観ておきゃどんなに酷い映画を見ても 「まぁ、デビルマンと比べれば・・・ねぇ・・・」 と寛容になれるハズ! ハズっ!! ハズ〜ッ!!! ・・・と言えます あとは、ステキな棒読み(笑)のお陰で・・・ デーモンの証を目撃されたりミキが虐殺されたりしても 視聴者が鬱にならずにすんだ ・・・と言ったトコですか? 信じられない方は、ぜひレンタルなりなんなりで観てみて下さい。 きっと、「カミハイタカー」(←棒読みで(笑))と叫びたくなるハズです(笑)。 はぁ・・・ (;´Д`)=3 ポテンシャル自体は本当に悪くはなくて、 間違いなくゴミ映画・バカ映画の類なんですが・・・ “もう一歩の狂気”を孕んでいなかったのが、実に悔やまれます。 もしそうなっていれば、 「ハッピーバースデー! デビルマン!!」(←棒読みで(笑)) と祝福してやりたかったトコなんですケドね。 こんなの観たら、実写版『ガイバー』のコトも・・・ 心配するしかないじゃないか! (←アスラン風に(笑)) モチロン、ヘンな方向でですが (=´ω`); ホント・・・ 『かりん』・『半月』・『ガイバー』の良作アニメ三連コンボ が『デビルマン』の直後にあって良かったと思います (=´ω`); 「カミハイター」(←棒読みで(笑))と叫びたい! たいッ!! たい〜ッ!!! |
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#342 デビルマン
原作者:永井豪 監督:那須博之 脚本:那須真知子 出演者:伊崎央登(FLAME) 、酒井彩名 、渋谷飛鳥 、宇崎竜童 、阿木燿子 、冨永愛 、ボブ・サップ 、伊崎右典 2004年日本 ...続きを見る |
風に吹かれて-Blowin' in th... 2006/04/02 16:48 |
映画評「デビルマン」
☆(2点/10点満点中) 2004年日本映画 監督・那須博之 ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2006/04/02 18:16 |
デビルマン
・・・・・・・・・・・・。友人のご好意でDVDを借りて見ました。『デビルマン』。 ...続きを見る |
かたすみの映画小屋 2006/04/09 10:41 |
実写デビルマンを観て死ね。
あんまりバカにされてるから思い切って借りた。 ...続きを見る |
うわらばどっとこむ 2008/04/06 23:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。トラックバックしていただきありがとうございました。 |
chibisaru URL 2006/04/02 17:13 |
熱の入ったエントリー、感服仕りました。さすがです。私はヘタレなものですから、見てしばらくは気力が萎えて何も出来ませんでした(^^;。 |
サンタパパ URL 2006/04/09 10:40 |
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